いいえ。モデルファイルはブラウザ内にダウンロードされてそこで動き、写真はお使いの端末の canvas 上でデコードされます。サーバーへは何も送られないので、保存されるものも、後から削除すべきものもありません。
セグメンテーションモデルは固定の320 × 320で動作し、そのマスクを元画像のサイズへ引き伸ばして戻します。つまり写真が大きいほど、マスクの1ピクセルが受け持つ距離が長くなります。同じ被写体で測定したところ、境界の精度は0.2 MPの0.81から14 MPの0.42まで落ちました。1〜2 MPに縮小したコピーを渡したほうが、12 MPの原本よりくっきりしたステッカーになるのが普通です。
このツールではできません。ここがやるのは切り抜きの実行と、その周りに輪郭を描くことです。被写体に手作業の修正が必要なときは背景消去へ持っていってください。まさにその作業のために、マジックワンド、消去ブラシと復元ブラシ、ストローク単位の取り消しが用意されています。仕上げた透過PNGをここへ戻せば、すでに切り抜きを持っている画像はそのまま輪郭付けされ、モデルは動きません。
いいえ。出力は背景が透明でフチを描き込んだPNG画像であり、ベクターのカットパスではありません。カッティングマシンには本物のパスが必要です。画像ベクター化ならシルエットをトレースしてSVG・DXF・G-codeとして書き出せます。マシンが追えるのはそちらです。